ライフ

日本人は座り過ぎている?解決策と集中して作業できる環境とは

更新日:

目次

  • 座り過ぎると健康に悪影響
  • 集中して作業できる環境とは

座り過ぎると健康に悪影響

座り過ぎだと判断できる目安

日本人の1日の座っている時間は、平均7時間と世界最長だと言われています。

これを聞いてどうでしょうか?

あなたは1日に何時間、座っているか少し計算してみてください。

1日に座っている時間が4時間未満の人と、11時間以上座っている人を比べると死亡リスクが40%も高まると言う研究結果が出ていることを考えると。

目安として、1日に座っている時間が4時間以上だと「座り過ぎ」と言えるでしょう。

健康の悪影響

座り続けることで血流や代謝が低下し、心臓疾患、がん、認知症など様々な悪影響を及ぼす危険があるとされています。

解決策

解決策は座らずに作業すること、つまり、スタンディングワークです。

メリット

  • 座り過ぎによる悪影響の解消
  • 座っている時に比べて集中力、判断力が高まる
  • 姿勢の改善

おすすめのスタンディングデスク

折り畳むことが出来て普段使っている机に置くだけなので、収納が楽にできます。

自由に高さの調整ができます。

床に置けば、ローデスクとして使えます。

死亡リスク軽減仕事と勉強の生産性向上、姿勢の改善が1万千円で出来るので買って損は無いと思います。

集中して作業できる環境とは

まず、上記のようにスタンディングデスクで作業することで集中力は高まりますが、それと合わせて、さらに集中力が高まる環境を簡単に作ることができます。

  • スタンディングワーク
  • 自然の音が流れるBGMを聴きながら作業
  • 作業(集中)をする場所とリラックスする場所を分ける

スタンディングワーク

スタンディングワークで作業するときは最適な机の高さにしましょう。

スタンディングデスクでの 最適な机の高さ

自然の音が流れるBGMを聴きながら作業

自然の音を聴きながら作業すると集中力が2倍になるという研究結果が出ています。

YouTubeで自然の音と検索するとたくさん出てくるので自分の好みの音で良いと思います。

作業(集中)をする場所とリラックスする場所を分ける

赤(スタンディングデスク)・青(デスク)を集中する場所

黄色(ベッド)・緑(ソファ)をリラックスする場所

1番の理想的な場所は作業する時、意識が向いてしまうモノが視界に入らない構造になっている赤が最も集中できる環境です

視界に意識が向いてしまうモノがあると中々、集中できません。

まとめ

今回、座り過ぎると健康に悪影響を及ぼすこと、集中して作業できる環境をご紹介しました。

この記事を観てくれた人が健康的でより効率の良い作業ができることを願っています。

おすすめしている本

他の投稿

-ライフ

Copyright© yamab-log , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.